【体験談】東日本大震災後にウォーターサーバーを導入

こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は震災後にウォーターサーバーを利用し始めた方のお話をご紹介します。

震災後の水不足でウォーターサーバーを導入

43歳、男性、会社員です。我が家でウォーターサーバーを導入することを決めたのは2011年3月の東日本大震災に伴う原発事故が発端となっています。

当時はミルクを飲んでいる赤ちゃんがいたのですが、市販のミネラルウォーターを手に入れるのが難しくなっていたことや、水道水では放射能の危険があったのでウォーターサーバーを入れることを決めました。

最初はチラシやネットでウォーターサーバーを調べて検討をしていたのですが、知り合いの業者がウォーターサーバーを扱っていて、しかも富士山の地下から取水しているので絶対に放射能の影響がないということを聞いて、知り合いの業者なら信頼できることもあり、知り合いの業者で導入することを決めました。

ウォーターサーバーを導入してみて

導入にあたってはサーバーのレンタル代は年間6千円、ボトルは1本1500円となっています。

契約をして家にサーバーを運んでみると意外に大きいのにびっくりしました。狭い我が家では最初に置くところに苦労したのを覚えています。

また、最初は水がうまく出てこなくて、サーバーの交換などをしてやっとこ使い始めることができたのを覚えています。

導入後は赤ちゃんのミルクに使うお湯を沸かすことなく温水冷水を調整してミルクを作ることができたり、珈琲やお茶を入れる際にお湯を沸かす必要もなく大変重宝していました。

気になる点としてはサーバーのモーターの音が意外にすることです。最近の機種は静かになっているようですが、私が入れたサーバーは結構音がするので夜中にいきなりモーターが動きだすと結構気になることがあります。

また赤ちゃんが動きまわり初めていてサーバーをいじってしまう心配もありましたが、子供用ストッパーもあって我が家では赤ちゃんがサーバーをいじって水やお湯が流れてしまったという経験はありませんでした。

またサーバー自体も話せばすぐに換してもらえるので、サーバー自体の汚れが気になったらすぐに交換してもらっています。

ウォーターサーバーのレンタル前に

使っていると水が出るところやその付近も汚れてくるので大体2,3年に一回は交換したほうがよいと販売店の人にはいわれているので、今後導入を考えている人はサーバー自体は無料で交換してもらえるのかどうかも確認したほうがいいかもしれません。

最近は子供も大きくなりミルクということはなくなりましたが、サーバーの水はとてもおいしくて、夏は冷水が、冬は暖かいお湯がすぐに出てくるので我が家では大変重宝しております。

ですので、今後もウォーターサーバーを使っていくことになるかと思います。

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今回の体験談は以上になります。

当サイトでは、78社120銘柄以上のウォーターサーバーを一覧にしていますので、そちらも参考にしてみてください。

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