ウォーターサーバーの電気代の節約方法について

今から10年以上前には、ウォーターサーバーは大型のショッピングセンターや総合病院の受付付近などでしか見かけることがありませんでしたが、ここ数年で一気に一般家庭への普及率もあがり、多くの家庭や企業、それから小さなショップなどでも利用されるようになってきました。

飲みたい時や必要な時、急な来客などでも、お水やお湯が出てくるウォーターサーバーはとても便利なのですが、常にコンセントを差し込んでいる状態のために当然毎日、電気代がかかってきます。

だからといって使わない時間帯だけ、電源を落としたりしてしまいますと、やはり飲み水ですから影響もありますので、電源はずっと入れておく必要があります。

しかし、電源が切れないとしても、ウォーターサーバーの電気を節約する方法がないわけではありません。

例えば、冬場などはお水の温度を少し高く設定したり、夏場にはお湯の方の温度を少し低めに設定するなどの工夫をこまめにしていけばウォーターサーバーの電気代を節約することができるようになります。

たいていのウォーターサーバーは、1カ月あたりの電気代が1000円前後ですから、1割の節約に成功すれば月100円、2割の節約で月200円ほどとなります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ